NVCの学び

共感コミュニケーションと呼ばれるNVC(Non violent communication)を現在進行形で学んでいます。

NVCとは・・・

人間関係を、支配、対立、緊張、依存の関係から、自由で思いやりにあふれた、お互いを豊かにし合う関係へと変えることを可能にする考え方、話し方という「方法」であると同時に、私たちに「なんのために、どう生きるか」を問う、根源的な「意識」でもあります。

それは、頭(思考)で判断・批判・分析・取引などをするかわりに、自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けることから始まります。

具体的には、観察(Observation)、感情(Feeling)、ニーズ(Need)、リクエスト(Request) の4要素に注目しながら、自身の内なる対話や、相手の言葉の奥の意図の推測、相手との対話を行います。

誤解や偏見、思い込みを注意深く見きわめ、「今」の気持ちと、その奥にある大事に思っていること・価値を置いていることを明確にしていくと、本当にやりたいこと・望むことを見出し、自らの力で実現する原動力が身のうちに生まれます。

このプロセスは、お互いの内面を侵さず、生来備わっている力を奪うことのない、すなわち自分と相手を尊重する方法でもあります。非暴力のゆえんです。

ここから、ともに平和をつくりだす道をひらきます。

以上NVC公式HPから抜粋========


まだ、学び始めたばかりで実際に対相手に対して、観察・感情・ニーズ・リクエストをする練習をやってきたのだけれど、やっとNVCの質感が掴めてきたのか。このNVC観点を自分自身に向けて掘り下げることが楽しくなってきた。

例えば、今そしてこれからの私を長いプランニングで見る時に、それに対して観察して感情を感じて、ニーズを見出す。

そこで、出てきた答えは「地球への貢献」だった。

それは、これからどのように生きていくか。どんなライフスタイルで生きていくか。くらいの大きな問いでそこに「地球への貢献」が来ることが私のニーズだと確信したんだ!!揺るがない自分の軸みたいなものがニーズとして確認できたことはとても大きなことだと思う。


ニーズとは

では、ニーズってなんだろう。翻訳的には必要性。かもしれないがちょっとニュアンスが違う。

ニーズは、表面上の欲望や願望ではなくてその感情に似た願いのようなもののもっと奥に眠る求めているもの。みたいな感じと私は捉えている。

そのニーズを、普段のさりげない会話の中や、起こった出来事に対してどんなニーズがあったのかを探っていく。例えば、何かモヤモヤすることがあって、(基本モヤモヤって何かわからんけどレベルでモヤモヤしますよね)そのモヤモヤがどこからきているのかをニーズで探るとそれだけで気が晴れたりするものなのです。

そのニーズを色んなパターンから見ていく時に、私は結構な割合でContribution <貢献>というニーズが多く登場することに気がついた。


貢献のニーズ

貢献とは、つまり誰かや何かの役に立ちたい。何かできることをやってあげたい。のような想いと認識している。それが、職業となる人もいればそれを身近な人に行うこともあったりするだろう。

私の場合でいうと、ものごころ着いたときから貢献というニーズは芽生えていたように思う。

それから、セラピストという仕事について17年。まさに、誰かのためになることが私の喜びとして生業にしてきた。それは、個人に対しての貢献のニーズを満たすものだったように思う。

そして、今は「地球への貢献」も加わった形だ。

「人のために」なることで、自分の存在意義を確かめていた。

言い換えれば、「人の役にたつことでしか、自分の存在意義を見いだせない」

そんな風に思ったりもしていた。

だけど、どうだろう。

人によっては、「生まれつき貢献したい人!?」という分類の人々がいるように思えてならない。

私が思うに、この人生経験の中で(体験したり、勉強したりして)芽生えた貢献したい想いと

持って生まれた魂ちゃんが、貢献を望んでいるパターンがあって、後者の場合「生まれつき貢献したい人」になるのではないかと思っている。それは、DNAなのか前世からのカルマの引き継ぎなのかわからないけれど少なからず私もその後者の部類に入るんだろうなと思っています。

それを、偽善者だとか自己満とか言われるとやるせない気持ちでしかない。

だって生まれつき貢献したいんだから笑 それはどうすることもできないんです。


地球への貢献

地球への貢献とは、これまた大袈裟な聞こえ方だけど

それは、私なりの在り方で、私にしかできないやり方で貢献したいというニーズで。

単にエコ活動というわけでもなく、地球のエネルギーレベルを上げるような大きな地球をブーストアップするようなイメージを描いています。

そこには、やっぱりいつも言っているSoil Soul Societyの三原則に結びついてくる。

この地球上に暮らす人々が、自然の一部であることを思い出し、もっと自然ともっと自然体で生きること。

多くの人がもっと自分らしく生き、個として自立し目覚めた、その後に皆んなで向かう先が地球だったらなんて素敵なことだろうと思っています。

だから、多くの人が魂レベルで地球に寄り添う生き方ができるように・・・・

これから、私に何かできるだろう。

そんな漠然とした地球への貢献。

それがきっと私が望むライフスタイルに繋がっていくだろうって思っています。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close